有限会社化成フロンティアサービス

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掲載 2011年11月8日

第216号 動物に癒やされ、ワインを堪能した社内旅行でした

アフリカンサファリのジャングルバスの前で、全員で記念撮影。

 弊社では、社内の親睦を図るため、秋の恒例行事として社員とその家族を対象にした小旅行を開催しています。今年は、大分県の安心院に行ってきました。

 2011年10月22日(土)、約60人が2台のバスに分乗し、一路安心院を目指して出発。山越え谷越え(?)バスに揺られること3時間、アフリカンサファリに到着しました。広大な園内をバスで回りながら、ライオンやキリン、チーターなどの動物を観察しましたが、夜行性のためか、ほとんどの肉食動物は寝そべったまま。走るチーターや雄叫びを上げるライオンの姿を見ることができず、ちょっと残念でした。

 また、「もっと近くで動物を!」という人たちは、生態観察用のジャングルバスで園内を回りました。ジャングルバスではライオンやキリンにおやつをやることができ、差し出したおやつを食べる瞬間 手に伝わる感触や、間近で見る大きく口を開けた顔の迫力に、大人も子どもも大興奮でした。

 サファリ見学の後は、車で30分のところにあるワイン工房でお待ち兼ねの昼食です。到着次第食べられるように、事前に焼肉・天ぷら・スッポンの3つのメニューから各自好きなものを注文していました。注文は、天ぷらが一番多く、焼肉とスッポンが同数でした。安心院名産のスッポンは、「食べたことないから」と敬遠する人がいる一方で「安心院に行くなら、ぜひ食べてみなきゃ」と注文する人もいて、賛否両論。ただ、旅行が近づくにつれ、スッポンを注文した人から「スッポンってどんな味?」と心配する声もありましたが、いざ食卓につくと全員がパクパク「おいしかったぁ」と完食。初めての味を大いに堪能しました。

 食後はワイン工房の自由散策です。ワイン醸造場・ワイン貯蔵庫・ぶどう畑など、いろいろと見所がある中、試飲ショップに人気は集中。赤・白それぞれ数種類のワインを飲み比べ、ソムリエになった気分で批評や品定めをしながら、お土産のワインを選びました。

 週間予報では雨だった天気も、みんなの日ごろの行いの良さからか(?)サファリ・ワイン工房とも雨に遭うことなく見学できました。しかし、残念ながら帰途のバスで雨が降り出し、自宅までの帰り道は傘を差すことに…。来年は、帰宅するまで雨が降らないように、1年間の行いを良くして旅行に備えましょう(!?)。




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